東京へ
13日〜15日まで東京に旅行に行ったので話題の靖国神社へ行ってきました。
僕自身靖国問題がどう問題なのかもわからなかったのですが、一度行っておくと、興味も出てくるかな?という軽い気持ちで向かいました。
ほとんど知識もないので、一応新大阪の駅の売店で「戦争を知らない人のための靖国問題」という本を買いましたが、読む気になれず、新幹線の中ではもう一冊買った車の本を読んでいました。
境内に行き、手を合わせ、隣にある資料館へ、、
いろんなものが展示してありましたが、へぇ〜という感じで進みました。
そして、最後の展示室に行った時に衝撃が走りました。
人間魚雷「回天」が展示してありました。自らが操縦し、魚雷となって敵に突撃する人間魚雷です。言葉には聞いたことがありましたが、実物を見てみると、、、、、です。見た瞬間に僕と妻と二人とも言葉が出ませんでした。
しかも、その横に、人間魚雷に乗る前に青年が親に向けて録音した音源を聞けるんです。
お父さん・お母さん有難うという言葉に始まり、いろんな方への感謝の気持ち、いろんな思い出などを話した後、最後は日本のためにいざ行かん!敵が待っている!みんな有難う!元気で行ってきます、、、、
というような内容の言葉が録音されていました。
涙が出ました、、、
戦争って決して小説の中や映画の中の出来事じゃないんですね。
初めて実感しました、、、

僕自身靖国問題がどう問題なのかもわからなかったのですが、一度行っておくと、興味も出てくるかな?という軽い気持ちで向かいました。
ほとんど知識もないので、一応新大阪の駅の売店で「戦争を知らない人のための靖国問題」という本を買いましたが、読む気になれず、新幹線の中ではもう一冊買った車の本を読んでいました。
境内に行き、手を合わせ、隣にある資料館へ、、
いろんなものが展示してありましたが、へぇ〜という感じで進みました。
そして、最後の展示室に行った時に衝撃が走りました。
人間魚雷「回天」が展示してありました。自らが操縦し、魚雷となって敵に突撃する人間魚雷です。言葉には聞いたことがありましたが、実物を見てみると、、、、、です。見た瞬間に僕と妻と二人とも言葉が出ませんでした。
しかも、その横に、人間魚雷に乗る前に青年が親に向けて録音した音源を聞けるんです。
お父さん・お母さん有難うという言葉に始まり、いろんな方への感謝の気持ち、いろんな思い出などを話した後、最後は日本のためにいざ行かん!敵が待っている!みんな有難う!元気で行ってきます、、、、
というような内容の言葉が録音されていました。
涙が出ました、、、
戦争って決して小説の中や映画の中の出来事じゃないんですね。
初めて実感しました、、、


