|
|
|
NBJへ行ってきました。 |
しおかわです。
昨日の日曜日、DSIS足底板療法のセミナーに 福山先生と二人で参加してきました。
場所は四つ橋のニューバランスジャパンの4階だったのですが、 行ってみてビックリ!!
すんごいかっこいい、プレゼンテーションルームでした!!
入り口は真っ赤です。

中はこんなんです。壁面にはニューバランスの靴が陳列されています。

主催はオーソティックソサエティーの講師もされている (有)フットリフォームの代表で森田整骨院院長の 森田先生
講師はインソール作成数 日本一 爽ケア・スタジオの堀尾先生でした。
お二人のDSISインソールにかける熱い思いがひしひしと伝わってくる、とてもいいセミナー でした。
メーカーであるニューバランスさんともしっかりタイアップしていて、DSISインソールは これからもっと有名になって行くんだ!と確信しました。
セミナー後は飲み会で盛り上がりました!!
↓講師の堀尾 先生と!!

次の日曜日は大橋先生と植野杯のバドミントン大会に救護班で参加します。
しおかわでした。
|
|
徳島県から、ご来院ありがとうございました。 |
Kさん母娘さま
先日は外反母趾の治療と、DSISインソールの作成のため わざわざ徳島県からご来院本当にありがとうございました。 (しかも2回も)
その場で効果が出て、靴もインソールもがとても喜んで頂けたので、僕もとても嬉しいです。
自分に合った靴を正しい履き方で履いて歩くことはとても気持ちが いいものです。どんどんと歩いてくださいね!!
春からの娘さんの一人暮らし、心配ですが、インソールを入れてしゃきっと歩いていると 変な男も近寄ってはこないのではないでしょうか?!
テーピングとグーパー運動頑張ってくださいね。
またのご来院お待ちしております。
塩川
|
|
靴から体の事を考えて見ませんか? |
当院ではDSISインソールの作成をおこなっております。 簡単に言うと、「あなただけの靴の中敷を作る」サービスです。
DSISインソールとは。
従来のただ足にあわせるインソールとは違い、静止した状態はもちろんのこと、 歩き方などの動きも見て、問題となる動きを見つけ、それを修正するようにインソールを作成します。 これがDSIS(ダイナミック・シュー・インソール・システム)インソールです。 動きを変化させることのできる画期的なインソールなのです。
靴から体の動きを変えるという発想のDSISインソールは、医療・スポーツの分野で大変注目を浴びております。
<< こんな方にオススメ >> ●O脚・外反母趾・膝の痛みなど、足にトラブルのある方
●ウォーキング・ジョギングを趣味にされておられる方
●立ち仕事など、一日中同じ靴を履かれておられる方
●スポーツにより足に痛みのある方、予防されたい方
●スポーツのパフォーマンスをアップさせたい方
などなど、足と靴に不安のある方はぜひご相談ください。
実際の作成の流れを見てみましょう。
まず、フットスケールで患者さまの本当の足のサイズ、幅などを計測します。
 フットスケールはアメリカのブランノック社の日本向け別注モデルです。 (きちんとした靴屋さんでもなかなかここまでのものは置いていません)
次にフットプリントで足の裏の体重のかかり方をチェックします。

こんな風に足の裏の体重のかかり方がわかります。

次に普段履いている靴の状態を観察し、歩き方の特徴、負担のかかっている場所などを観察します。
 ↑靴を後ろから観察すると、普段歩いている時の踵のつく角度などがわかります。
 ↑靴を上から観察すると、体重が乗った時に足がどちらにぶれているかなどがわかります。
 ↑靴の底の減り方で足の裏のどの部分に負担がかかっているかがわかります。
私たちが毎日歩行をする上で、体がすり減る代わりに靴が減ってくれていると言っても過言ではないくらいに靴を見るといろいろなことがわかります。
次に患者さんに立って頂き、肩の高さ、骨盤の高さ、膝の角度、かかとの角度などを観察します。
 そして実際に患者さんに歩いて頂き、ビデオに撮影し、それをパソコンを使って歩き方を解析します。

歩くときの頭の揺れや、骨盤の動き、膝のぶれ具合や、足首の角度、けりの角度などを 観察します。目をつぶって歩いて頂き、左右どちらに進んでしまうか?なども見ます。 これらの診察の結果より、 患者さまの歩行の際、問題となる動きを見つけ出します。
そして実際にその問題となる動きを補正するようにインソールのパーツを選択します。 パーツは目的により厚さや形の違うものなど様々で数十種類あり、それ以外のものは シートから切り出して、作成したり、グラインダーで削ったりして、患者さまの足に合うものへと加工します。
 実際に患者さんの足にパーツを合わせながらインソールを作成してゆきます。
 仮作成完了です。
仮作成したインソールを実際に靴に入れて歩行をして頂き、問題となる動きが改善されているか? 違和感はないか?などをチェックし、問題がなければ仮作成は終了です。
約2週間後に再度来院して頂き、再度歩行を確認します。 実際に使用して問題がないようでしたらパーツをしっかりと固定し本完成です。
その後はインソールを入れた靴でどんどんと生活・ウォーキング・スポーツをして頂きます。 歩行の動きはどんどんと良くなりますので、半年に1度程の歩行チェックと再調整をオススメ 致します。(再調整はいつでも可能です。)
一般的なオーダーメイドインソールは一体成型で作成するため、作成後の調整がほとんどできず、インソールを作成してしばらくは調子が良かったが、その後合わなくなってきていつの間にか、靴からはずしてしまうというのがよくあるパターンです。 その点、DSISインソールはベースとなるインソールに様々なパーツを貼り付けて作成してゆきますので、後からパーツを足したり、外したり、削ったりと歩行の改善にあわせて調整ができます
この、「あとから何度でも調整が出来る」というのが、DSISインソールのもう一つの特徴です。 動きは変化してゆきますので、調整ができないと意味がないのです。
実際、おもしろいように歩行が変わります!! しっかりと歩くことができる!!この感覚、是非たくさんの方に感じていただきたいと思います。
インソールの作成だけでなく、患者様の足にあった靴の選び方、履き方、サイズの測定、など靴と足に関するアドバイスも行なっておりますので、お気軽にご相談下さい。
DSIS・オーダーメイド・インソール 初回作成料 ¥10,500(税込) 初検料・フットプリント料・解析料・調整料(1回分)含む作成時間 約1時間2回目以降の調整の場合 再診療 1,050円+調整料 1,575円+材料費 となります。
もう1セット同じインソールを作成する場合 作成料 7,350円 のみで作成できます。
作成のお申し込み、お問い合わせ、ご相談は フリーダイアル 0120−69−3731 または E−mail dsis@honekun.com まで、お気軽に!!
私たちにお任せください!! しおかわ鍼灸整骨院 DSIS足底板療法チーム 福山 塩川当院はNPO法人 オーソティックスソサエティ−認定フットケアトレーナーです
DSISインソールQ&A よく頂くご質問をまとめてみました
Q1 作成したインソールはどれくらい使用できますか? A1 平均的に約3年程度です。使用頻度や使用方法にもよりますが、当院スタッフは一日10時間、毎日履いておりますが、1年半は持ちます。 スポーツなどで激しい動きをされる場合は痛みも早いですが、パッドは基本的にほとんどヘタらない素材ですので、ウォーキング程度でしたら一生ものと言っても過言ではないと思います。
Q2 靴を買い換えた場合はどうなりますか? A2 同じタイプの靴へは、ほとんどの場合、作成したインソールをそのまま新しい靴へ入れ替え可能です。若干の修正が必要な場合もございます。
Q3 どんな靴にでも作成することはできますか? A3 ほとんどの靴に作成は可能ですが、中敷のはずれないタイプの靴や、パンプスなどは作成が不可能な事もございます。また、特殊な加工をする場合は別料金を頂く事もございます。
Q4 どのような靴に入れるのが効果的ですか? A4 DSISインソールがいちばん効果を発揮するのは、スニーカーやウォーキングシューズで、次のQ5のような条件を満たしている靴が理想です。
Q5 いい靴の選び方を教えてください。 A5 まずは、踵を包む部分(カウンターと言います)がしっかりとしている。紐またはマジックテープで調節ができる。靴を曲げてみたときに指の付け根の部分で曲がる。そしていちばんは、自分の足のサイズに合った靴を選ぶ事です。
Q6 靴の販売は行なっておりませんか? A6 取り寄せになりますが、ニューバランス・アシックス・ブルックスの靴を販売致しております。足のサイズ、足幅、足囲を計測し、足の形・用途を考えベストな靴を提案させて頂きます。 足にあった靴とセットで作成して頂くととても効果的です。
Q7 もうセット同じインソールを作りたいのですが A7 同じインソールを作成する場合は歩行解析などが必要ございませんので、 作成料のみの7,000円(税別)で作成させて頂きます。
Q8 修正はどれくらいの頻度で行なえばいいですか? A8 定期的には半年に一度程度が目安ですが、歩行の改善スピードが速い場合や、違和感がある場合はその随時修正いたします。
その他ご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
靴から体の事を考えるDSIS足底板(インソール)療法 大阪市旭区のしおかわ鍼灸整骨院です。 http://www.honekun.com
|
|